日常系の謎解きゲームを作った/今後について
Diary
#ゲーム
お久しぶりです。最近ランニングを始めた syakoo です。
約一年半ぶりにゲームを作りましたのでその紹介と今後のゲーム作りについて話していきます。
日常系の謎解きゲームを作った
約一年半ぶりにゲームを公開しました。
決してさぼっていたわけではありません。 裏ではめちゃくちゃ戦っていました。 アクションゲーム作りたいなぁとか最近よくあるブラウザからアクセスできるサイトを使った謎解き(ARGというらしいです)を作りたいなぁとか考えていました。 ...そして毎度行き着く先は「微妙」。
アニメでもなんでも「日常系」が好きで今作っているゲームもシリーズ化をなんとか続けていましたが、それとアイデアを絡めるのがとても難しい。 小説と違って誘導しすぎると面白くないが自由度が高すぎると枝分かれが多すぎる。
そんな中、土屋うさぎさんの「謎の香りはパン屋から」という小説に出会い、日常x謎解きというのはこういうのかとハッとさせられました。
そしてできたのが今回の作品です。
といっても今回一番力を入れたのは、ユーザ体験。いわゆる UX と言われているやつ。
直感的に操作できるようにを心がけてストレスを極力減らして、そして操作心地を意識しました。 特にダイヤルの操作は他の謎解きゲームにはないだろうと密かな達成感を持っているのでぜひみてみてください。
「ストーリーや謎解きに力入ってないんかい!」と思われたかもしれません。
そこなんです。そこで次の話になります。
今後のゲームづくりについて
先に結論ですが、ゲーム作りは一旦終了します。
ここ数ヶ月、ゲーム作りだけではなく、仕事でもプライベートでもやりたいことがわからず悩んでいました。
そして最近、自分はアイデアを出すいわゆる 0->1 がとっても苦手であることがわかりました(特にエンタメ系)。 好きとはいえ苦手なものをやってもしょうがないので、ゲームづくりをやめて同時に見つけた得意そうなことに時間を使いたいと考えています。
最近は AI のせいかおかげか簡単にアイデアを作品にできるので、またいいアイデアが思いついたら作ろうと思います。